オキナグサ発芽

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6月はじめに播いたオキナグサが発芽しました。

赤土、川砂、鹿沼土のいずれも同じように発芽しました。

1ミリ弱の小さな双葉が開きました。

本葉はこの後から出てきます。



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葡萄の実生は順調に伸びています。

世の中には、同じような試みをする人がいるものものですね、

ネットで「ぶどう」で検索しましたらあるある・・・・

参考になりました。


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ヒマワリの花が咲きました。

明るく、力強く、   元気が貰えます。

それにしても、梅雨入りなのに、真夏のようです。

野菜は太陽の光をいっぱい受けてたくましく大きくなっています。

茄子、胡瓜、トマトが採れました。
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# by stonehisasi | 2007-06-20 16:04 | Comments(2)

小さなタネ

小さなタネ
岸田阿希さんは、1937年上尾市に生まれる。浦和第一女子高校を卒業,青果市場に勤務。
書道、コーラス,編み物講師、新婦人の会役員、文章教室等毎日忙しく活動していた。
1992年肺がんと診断される。治療の甲斐なく翌1993年7月15日帰らぬ人となる。
ぉの「小さなタネ」は、彼女の遺稿をご主人の岸田寿夫氏がまとめた物である。
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彼女は私が勤務した浦和一女で担任をした生徒の一人である。

性格は明るくいつも笑顔と笑い声があった。進取の気性に富み、活発な活動が目立った。

誰からも好かれ信頼されていた、体格は小柄だったが機敏でかつ持久力があった。

肺がんの手術後も、クラス会に出てきて、明るく他人事のような話しぶりが今も目に浮かぶ。

題名の小さなタネのタネは何を意味するのか、何度も読み返したが、タネという箇所はなかった。


タネが何か?

分かるまで、何度も読んで!

わかった?

彼女は、あの明るい笑顔で、私をからかっているように、

「アハハ・・・・」   

甲高い笑い声が聞こえてくる。


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葡萄の種を播いたのは始めてのこと、大体山梨の人間は葡萄の種は飲み込んでしまう。

昨年、近所の葡萄を食べたとき,旨いと思ったのでタネをまいたのだ。

まさかこんなに簡単に芽が出るとはおもわなかった。


注意して庭の小さな葡萄棚の下を観察したら、葡萄の実生らしきものが数本見つかった。

昨年、葡萄の収獲が遅れて落ちたものが発芽したと考えられる。


岸田阿紀さんの「小さなタネ」と、何か不思議な縁を感じた日である。
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# by stonehisasi | 2007-06-09 16:36 | Comments(2)

オキナグサ種まき

今年のオキナグサの種が沢山とれたので種まきをします。
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種は1ミリにも足りない小さいものです。
水鳥の羽毛のような綿毛の根本に小さな種がついています。
この時期にまけば8月頃には発芽が確認できます。


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こんなに沢山あります。
発芽率がよくないので、このたびは播き方を工夫して見ます。
土は赤玉の小粒、鹿沼土、川砂に播いてみます。
従来は、赤玉土だけでしたが、川砂が良いということを聞きましたので験してみます。

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こちらは、去年種を播いたものです。
花は来年から咲くと思います。

発芽を確認しましたら報告します。
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# by stonehisasi | 2007-06-03 09:22 | Comments(2)

5月30日

5月も今日明日限りとなってしまった。
明後日は那珂川の鮎解禁。
各河川は水不足が気がかりのところ、今日の雨は恵みの雨となるか?
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庭のグミが宝石のように輝いている、いつも鳥にやられてしまうのだが、今年は鳥があまり来ない。
虫も少ないような気がする。


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前に5角形の12面体を作ったことがあるが、今度は5角形と6角形を組み合わせて30面体を作ってみた。
サッカーボールの模型である。

久しぶりに数学を思い出して試行錯誤しながら、頭の体操をした。
手先がこわばって細かい作業はうまくできない。
本当は、5角形には5弁の花の絵を貼り付け、6角形には6弁の花の絵を貼り付ける予定だったが、鮎釣りの支度もあるし今回はこの程度で終わりにする。

五六の会というサークルがあった、5丁目と6丁目の有志の集いで、まじめに町つくりを考えたものだった。

五ちゃんと六ちゃんという仲のいい猫がいますよね、花の代りにどうかな?ナンチャッテ。
失礼
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# by stonehisasi | 2007-05-30 14:48 | 園芸 | Comments(4)

植物・・・浪漫 4


葡萄の実生
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昨年の秋10月中旬だった、近所の家の葡萄をいただいて食べたところその旨さにびっくり、品種を訪ねたが分からないという。
色や大きさから考えてたぶんロザリオ系と思う。
是非苗が欲しいと思うが、カタログを見ても見つからない、そこで挿し木、実生を試みた。
駄目でもともと、挿し木は室内で管理、種は2鉢に埋めておいた。

挿し木は春先に植え替えた、根ははっていたが芽が大きくなっただけで成長は止まってしまった。

一方、実生の方はそれぞれの鉢に2本ずつ芽が出てきた。
海のものとも山のものとも知れないかわいい芽だ。


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きょう、5月24日には更に1芽出てきた
合計5芽である。

初めのものは葉が5枚になった、葉の形は葡萄に間違いない。

さてこれから何年したら実が生るのだろうか?


去年の春、迷い猫が餌をもらいに来た、いっそ飼い猫にしようかと思ったが、猫の寿命が20年と聞いて、とても最後まで面倒は見てやれないと思い諦めた。
葡萄の苗も実が生るまでは確約できないが、できれば見届けたいものだ。

実生は新種を生むことがあるので、今までにないいいものが生まれる可能性もある。

郷里の山梨に持って行って、役立てられるか?     夢のまた夢
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# by stonehisasi | 2007-05-24 10:17 | 園芸 | Comments(4)

オキナグサの種まき

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オキナグサの花が終わって今は綿毛の時期、
タンポポの綿毛のように風に吹かれると飛んでいく。

自然に発芽するらしいが、何処へ飛んでいくか分からないから、鉢に播いておく。

夏の終わり頃には発芽する、年内には小さな苗が出来る。
冬には葉が枯れるけど根はのこる。
年が明けて春には芽が出てのびる。
更に翌年になれば花が咲く。

オキナグサは移植が難しい、根を傷めると枯れることが多い。


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綿毛の先に小さな種がある、鉢の中央に種を播いて覆土する。

潅水は種を流さないように優しくしなければならない。

オキナグサは宿根性多年草ではあるが意外に寿命が短い。

鉢植えの場合は種まきをして更新するのが良い。

種まきをして発芽を楽しみに待つ。
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# by stonehisasi | 2007-05-20 09:33 | Comments(2)

ネキリムシ

順調に育っていたトウガラシをプランターに定植してやれやれと思っていたのに、殆ど根本から倒れてしまった。
土を掘り返してみたら、カブトムシの幼虫を小さくしたような白い虫がいっぱい出てきた。
これがネキリムシだ。

今年は早めに温床で発芽させていい苗を作ったのに、思わぬ害虫にやられてしまった。
トウガラシは害虫にやられることが少ないので、無農薬で育てられるとばかりおもっていたが、意外な結果となった。

仕方ないこれから種まきをしよう。
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# by stonehisasi | 2007-05-16 10:19 | Comments(2)

植物・・・浪漫 3

柚子の花
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桃栗三年柿八年柚子は遅くて拾八年
ということわざがありますが、この柚子は30年くらい経ったでしょうか、ずっと前のことで記憶も定かではない。
一昨年、一つだけなっただけ、でもこれから毎年なるだろうと期待したのに去年はならなかった。

さて、今年は?

    花が10くらい咲いています。
白い花です。花弁は5枚、星型の端正な形をしています。



星型といえば、古代ギリシャのピタゴラス学派の紋章。

昔々、中学生の頃、正五角形の作図を習ったときの感動がよみがえる。


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サッカーに夢中の孫の歓心を得たいと、正十二面体を作った。

サッカーボールは5角形と6角形を組み合わせているようだ。

柚子の花もよく見ると、6枚のものもある。

不思議だな~
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# by stonehisasi | 2007-05-11 10:57 | Comments(2)

植物・・・浪漫 2

カリン
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「この苗は実生だからよく生るよ」と云って渡してくれたのは、従兄弟のS。

彼がまだ元気で、現役の園芸農家の主人だった頃のこと。

50センチほどの小さな苗が今は3メートルにもなって、毎年いい実が生る。

今年もいっぱい花が咲いて、実をつけている。


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カリンの実は秋に焼酎漬けする。

咳の特効薬。

夫婦二人とも咳き込むことが多い、寝る前に一口飲むと、調子がいいようだ。

従兄弟のSは、事故で車椅子の生活を余儀なくされている。

*********
 
実生の苗が何故いい実をつけるのか私にはわからない、むしろ、逆に良くない場合が多いときいたが??

昨年、種を播いたらいっぱい苗が出来た。家ではもういらないので、苗を道端に出してご自由にお持ちくださいとはり紙をしておいたら、アッというまになくなった。誰かの手で育てられたら嬉しい。
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# by stonehisasi | 2007-05-06 10:27 | Comments(2)

植物・・浪漫

e0094102_13243886.jpgネーブル
この場所に、柚子の古木があった、その柚子が枯れてしまったので、夏蜜柑の苗を植えた。
実がなるのをじっと待った。
5年、10年、15年、   20年・・・・・・
諦めかけた頃、釣りすぎて始末に困った魚を、根本に埋めた。

その翌年から実がなるようになった。
夏蜜柑ではなく、ネーブルがなった。

今、そのネーブルの花が、枝もたわわに咲いて、いい香りを放っている。

e0094102_13462560.jpg紅花ウツギ

那珂川の鮎解禁の日、近くの農家の庭に咲いていた紅花ウツギを一枝いただいて挿し木にした。

順調に育って、毎年花が咲く。

当地では5月の初めには咲くけれど、那珂川のほとりでは6月上旬である。


鮎鈎が近づいたよ! とささやいてくれる。


今年もその時期になったのだ。
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# by stonehisasi | 2007-05-01 14:02 | Comments(2)